2009年08月24日

労働者

労働者とは基本的に雇われた立場で、会社から賃金をもらっている
人のことを言います。

日本の場合は7〜8割が労働者を占めているといいます。
またこの中には、会社員の他、パート・アルバイトなども含まれます。

労働者にもメリットとデメリットがあります。

まずメリットは、毎月比較的安定した賃金が支払われること。
それで、社会からの信頼を得やすい部分です。

住宅ローンや各種ローンは、比較的借りやすい条件が多いです。

また、比較的安定した賃金から試算して将来の貯蓄シュミレーション
も組みやすいでしょう。

それに対してデメリットもあります。
その一つは、お金持ちになれる可能性がほとんど無いことです。

大会社の役員報酬で最高2000万円〜3000万円、大体一般の
人が一番多くもらえるのが1000万円台です。

また、貧富の2極化が進んでいる現状から、年収200万円層と
年収700〜1000万円層との二つに大きく分かれていくでしょう。

このようにメリットデメリットがありますが、労働者の人でも
副収入を得て、ビジネスオーナーなどになるチャンスも最近では
増えてきていますので、そのあたりを勉強することでチャンスが
開けてきます。
posted by お金の専門家 at 00:00| Comment(0) | 2.お金と職業の関係を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。